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資格や免許を取る時に確認しよう

養成施設に通わなくてはいけないものもある

国家資格の中には専門性の高いものが多くあります。
特に技術職で必要とされるものでは勉強する内容も難しく、合格率も低かったりと取るために苦労するものもあるのが現実です。

専門性が高いのですから、資格取得の際に養成施設や専門校での勉学を必須とされるものがあります。
例えば測量士補については専門校卒業で取得することができますが、自動車整備士等では卒業してようやく受験資格が得られるというものもあります。

資格の説明で必ず聞くことになるとは思いますが、それだけ時間がかかるものもあるということを意識してください。
すぐにとれるものならまだしも、勉学や国家資格を取るために多大な時間が必要とされるとなれば人生設計を見直す必要があるかもしれません。

取りたい資格や免許を一度紙に書きだすなどしていつどの順にとるか考えてみるといいでしょう。

簡単だからと気を抜かないで

講習を受ければテストも合格しやすいもの、そして講習さえ受ければいいというもの。
合格のラインは資格によって本当にバラバラです。
国家資格となれば合格率も低いことが多いですし、民間の資格となるとどこまで通用するかも確かに怪しいです。

ただ、すべてに関して言えることがあります。
取得したのは技術やノウハウであって、肩書ではありません。

取得が大変だったものほど、知識をすっかり忘れてしまう人が多いです。
しかし、取得したからこそ危険な作業を任されるのです。
ですので、そこがゴールと思わずその知識を忘れることなく前進していきましょう。

取るだけ取っておいた資格は、後から必要になったときパッと知識が出ないこともよくあります。
講習や勉強などで使ったものは、自分の知識と経験の一部として大切に保管しておくことをお勧めします。


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